Megumu Okada

岡田芽 

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漫画家・イラスト・俳優・脚本・監督

オ カ ダ メ グ 

Profile

1971年3月15日

東京都

​1990年より漫画家、イラストレーターとして活動開始。

代表作として「SHADOW SKILL」「ニライカナイ」「聖闘士星矢EPISODE.G」シリーズなどがある。

​現在は「聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム」を連載中。


有限会社スタジオレスポンス代表。

FAE ,W-Bloodアートディクション部門代表


緻密な作画と迫力ある構図に見開きの大ゴマや大きな写植が特徴でアクション作品に特に定評がある。
現在の漫画作品のスタンダートとなる巨大写植で固有名詞を絵の上に直接載せて演出する方法を考案。

その手法は数多くの作品に影響を与え、今では新しい漫画文化として世界中で定着している。


自身のオリジナル作品はラジオドラマ、ライトノベル、オリジナルビデオシリーズ、TVアニメシリーズと

数多くのメディアミックスがなされている。

日本国内のみでなく海外にも多くのファンを持ち作品は全世界規模で作品が翻訳され販売されている。

 

漫画以外にも小説執筆、オリジナルビデオアニメ、テレビアニメ・ビデオゲーム設定、カードゲームイラスト、

CDジャケットイラストデザイン、ロゴタイプデザイン、実写映画のデザイン等多岐に渡って創作活動を続ける。


アクション作品の取材の為に作家活動の傍らで格闘技や武術を嗜む。
キックボクシングの他に2014年より兼ねてより興味を抱いていたシラット道場に入門。

武術から演技の糧に繋げようと通う役者、プロデューサーディレクターと出会い共に修練する傍ら

彼等の舞台作品や実写映画作品への協力を行う。
 

友人達から勧められ画業30年を前にして漫画ではなく、実写映画として作品を発表することを決意。
新しいエンターティメントの形として制約に囚われない娯楽を追求する多目的団体である

「総合娯楽制作集団」TeamBLOCKHEADSを友人達と共に設立。

「脳で遊ぶ」をコンセプトに活動を開始する。


TeamBLOCKHEADSのプロデュースにより BLOCKHEADS トレーニングラボを開催。

役者向けのアクションワークショップとして始動させその中で、オリジナル作品を構築。

コロナ禍の中、撮影や舞台、ライブが不可能な状況下でもエンターティンメントが出来ることを模索し

 ソーシャルディスタンスを徹底した最小人数で制作されたアニメ作品「女優エイガトル」を発表。

Team BLOCKHEADSのメンバーと共に制作された当作品は東京都主宰の

「アートにエールを!東京プロジェクト」に選出された。

​その後Amazonプライムビデオで配信が開始され現在シーズン1を鋭意製作中。

Team BLOCKHEADSでは第一回作品「ばじゅらん 」の企画立案、

原作、脚本、絵コンテ、殺陣構築、監督を担う。
「ばじゅらん 」は自身の画業30周年記念作品としての意味合いを持つ。